総合周産期母子医療センター
成育医療センターのご紹介
出生前から思春期までの一貫した高度な医療を提供し、未来を担う子どもたちの健やかな成長を支えます。
総合周産期母子医療センター

 赤ちゃんの安全を胎児期から見守る周産期医療の概念は、日本で初めて、ここ鹿児島市立病院で産声をあげました。以来、周産期医療センターの歴史は40年を経過しましたが、新病院ではさらに小児部門を加え、成育医療センターとして新たな一歩を踏み出しました。

 母体胎児(産科)部門では、危険性の高い疾患をお持ちのお母様や赤ちゃんのために、鹿児島県では唯一の母体胎児ICU(MFICU)が6床設置されています。

 新生児部門は、日本トップレベルの病床数80床(新生児ICU:NICU36床)を保有し、未熟児や重症疾患を抱える赤ちゃんを受け入れ、日本最先端の治療を行います。

 これらの医療は、県内トップクラスの機能と規模を誇る小児部門に支えられており、鹿児島の子どもたちをサポートします。

 この3部門を成育医療センターとして統合発展させ、24時間体制で高度な医療を提供します。 

 

 

センター概要.JPG    成育医療概念.JPG 

  

機能的な部門配置

 産科部門と新生児部門を同じフロアに直結させているほか、小児部門へスムースに連携できるような部門配置としています。

 

 4階  5階
 新生児部門 4F.JPG  産科部門  小児部門  5F.JPG 
 
各部門のページ
  • 新生児科
  • 産科(母子胎児集中治療ユニット)
鹿児島市立病院 〒892-8580 鹿児島市加治屋町20-17
お問合せは故知らTEL099-224-2101 FAX099-233-3190