各検査のご紹介
骨塩定量検査
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骨に含まれるカルシウムやマグネシウムなどのミネラル成分(骨塩)の量を測定する検査です。
当院では、DEXA法(高いエネルギーと低いエネルギーのX線を用い、その透過差から正確な骨塩の量を測定する方法)を利用した装置を使用しており、正確な診断が可能です。これにより骨塩の減少を早期に発見し、高齢者の骨折の原因となる骨粗鬆症の予防や適切な治療に貢献しています。
鹿児島市立病院 〒890-8760 鹿児島市上荒田町37番1号
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