各検査のご紹介
MRI検査
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MRI検査は強い磁石と特殊な電波の力により人体内部の構造を鮮明に見ることができる最新の医療用画像診断装置です。頭部領域の小さな疾患や整形外科領域、腹部領域、循環器領域などの全身部位の診断に役立ちます。
当院では、3.0T(テスラ)と1.5Tの2台の装置が稼働しています。 3.0Tは、非常に強い磁場(磁気の力)を利用して撮像を行います。3.0Tは、従来のMRI装置である1.5T MRIに比べて高解像度であり、より小さな脳動脈瘤やその他の病変の描出能に優れています。特に最近では、急性期脳梗塞の検査等に3.0T MRIが非常に有用に使われております。
MRIの主な検査部位は、頭部が最も多く、全検査の70%です。 そのほかに、脊椎(頸椎、胸椎、腰椎)、ひざ、足などの 整形外科領域、腹部(肝臓、MRCPなど)、骨盤(卵巣、子宮、前立腺など)、乳房(右左同時撮像)を行っています。
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