5階南病棟

 5南病棟は、SCU(脳卒中センター)3床を含む脳神経外科、泌尿器科、神経内科、皮膚科で構成される混合病棟です。 


 脳神経外科では脳卒中や破裂脳動脈瘤、てんかん、水頭症、頭部外傷などの患者さんが入院され、クリッピング術、脳血管内治療(IVR)、開頭血腫除去術、シャント術といった開頭及び血管内手術やt-PA、血管造影検査、痙攣などの専門的治療を行っています。


 SCU(脳卒中センター)は、脳卒中の急性期に対する治療と早期リハビリテーションを行い、積極的に離床プログラムを組むことで早期離床、早期回復を目指しています。その評価を含め毎日の回診と、週1回脳神経外科医、専門看護師、理学療法士、作業療法士、言語療法士、薬剤師、医療連携室スタッフでSCUカンファレンスを行っています。

 

 病棟では、脳神経外科患者さんの急性期から回復期、維持期への支援のため他職種と連携をとり患者さん個々に応じた看護を提供しています。また、地域の病院と連携し脳卒中地域連携パスを活用し患者さんの早期社会復帰に向けて取り組んでいます。

 

  泌尿器科では、悪性腫瘍(膀胱癌・前立腺癌・腎盂尿管癌など)前立腺肥大症・腎結石・副腎疾患の手術や放射線療法を行っています。神経内科では、脳梗塞、髄膜炎、脳炎、自己免疫疾患の患者さん、皮膚科ではアレルギー性疾患、ヘルペス、皮膚潰瘍などの患者さんが入院され、それぞれの患者さんの状態に応じた看護を提供しています。

 

 当病棟はSCUに代表される脳血管疾患の最先端の治療と看護を目指しています。そのために日々、医師・看護師・理学療法士、薬剤師が話し合いを行い、患者さん個々に寄り添う安心・安全な医療を提供できるようにスタッフ一丸で取り組んでいます。
 全職種で話し合える笑顔の絶えない職場です。私たちと一緒に働いてみませんか。

 

 

 

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