出身校:鹿児島純心大学
2024年 /
若手助産師
私が鹿児島市立病院を就職先に選んだ理由は、自分が生まれ育った鹿児島県で医療従事者として働きたいという気持ちが強くあったからです。また、県内唯一の総合周産期母子医療センターという設備が整っている環境で働くことで助産師としての看護力を高め私の目指す助産師像に近づけると考えたからです。
入職してすぐ現場に入るのではなく新人研修等をうけ、部署配属後は看護の基礎を学び直し自信を持って看護に繋げることができます。また、私の所属している産科病棟では少子高齢化や女性の社会進出から晚婚化もある現代社会の中で身体的・精神的・社会的ハイリスクな背景のある妊産褥婦への看護を学ぶことができます。
緊急度の高い看護を実施する場面も多くあるため患者様を一番近くでサポートし命を預かる責任から日々緊張感を持って働いています。だからこそ、同期や先輩方の存在が大きいです。近くに安心して頼ることができる存在がいてくれるからこそ自分の目指す看護が少しずつ実現できていると感じています。
私は現在、MIFCUで助産師としてやりがいを持ちながら働いています。新卒で不安も多くありましたが、同期とも互いに高め合いながら先輩方からも温かいサポートをうけ日々自分の目指す助産師に近づいていると感じています。
女性のライフステージの中で大きなライフイベントとなる妊娠・出産を安心して過ごし、ご家族ごとの新たな家族の形が生まれる瞬間に、これから入職を考えている皆さんと一緒にサポートすることができたら嬉しいです。
心のこもった
安心安全な看護を実践する
看護部で第一歩を
踏み出しませんか?
私たちは、患者さんやご家族の声に耳を傾け、
安心と信頼を育む看護を日々届けています。
鹿児島市立病院の看護師として、
あなたもその一員になりませんか?