ABOUTUS

当院は33の診療科に加え、救命救急センター、成育医療センター、脳卒中センターを有しています。
そのうち救命救急センターでは、初期救急から第三次救急まで幅広く対応している上に、当直が年間を通じて行われているため、研修医がプライマリーケアを最も習得できる場となっています。
また、成育医療センター内の新生児内科は、日本トップレベルの
病床数80床を有し、未熟児や重症疾患を抱える赤ちゃんを
受け入れているため、高度な医療を学べます。


KAGOSHIMA CITY HOSPITAL
KAGOSHIMA CITY HOSPITAL
安心安全な質の高い医療の提供
救急医療、成育医療及びがん診療を柱に、高度で専門的な医療を提供します
患者や家族に寄り添い、安全で信頼される医療を提供します
地域医療機関との連携を進め、地域医療の充実に努めます
職員の教育、研修及び研究を奨励し、医療水準の向上に努めます
ワークライフバランスに留意し、やりがいと充実感の持てる職場づくりに努めます
健全経営に努め、医療ニーズに応え絶えず進化する病院を目指します

医師は一生勉強、とりわけ、医師になって最初の10年は医師人生を方向付ける極めて重要な時期です。当院は、県下で大学病院に次ぐ規模と機能を持つ病院で、がん診療では大学病院を補完し、救急医療や周産期・小児救急では県下で唯一無二といえる医療の現場があります。准教授・講師歴のある医師を含め約70名の指導医が、初期臨床研修及び7つの専門研修プログラムを支えています。令和6年度(概数)は、退院患者数15,300人、救命救急センター受診者数11,800人、救急車搬入件数約5,000件、手術件数6,200件の実績があり、鹿児島県ドクターヘリ、鹿児島市ドクターカーの基地病院です。
当院は、医師としての技術を磨き、心を養い、医療人として成長することができる病院です。ロールモデルとなる優れた先輩が、初期臨床や専門研修を目指す皆さんを待っています。
鹿児島市立病院 院長
坪内 博仁



県内最古の救命救急センターを有し、ドクターヘリ・ドクターカーの基地病院としての機能も備えています。救急病棟、ICU、SCUを中心に多診療科が連携する24時間体制の救急医療現場で、様々な救急症例を経験可能。迅速な診断力と初期対応能力を実践的に身につけられる環境が、将来どの診療科に進んでも活きる救急医療の基礎を培います。

鹿児島市立病院は県内唯一の総合周産期母子医療センターです。母体胎児ICUや大規模NICUを備え、ハイリスク妊娠や重症新生児に24時間体制で対応。産科・新生児・小児科が連携し、出生前から小児期まで一貫した高度医療を学べる環境が整っています。

鹿児島市立病院は33の診療科で、多様な症例を通して幅広い臨床経験を積めます。経験豊富な指導医が、診断・治療技術から医師の心構えまで、一人ひとりに寄り添い丁寧にサポート。総合的な実力を養える環境です。

| 名称 | 鹿児島市立病院 |
|---|---|
| 所在地 | 鹿児島市上荒田町37番1号 |
| 院長 | 坪内 博仁 |
| 病床数 | 574床 |
| 標榜診療科 |
計33科 内科、糖尿病・内分泌内科、血液・膠原病内科、腎臓内科、脳神経内科、消化器内科、循環器内科、呼吸器内科、腫瘍内科、リウマチ科、小児科、新生児内科、精神科、放射線科、消化器外科、心臓血管外科、呼吸器外科、乳腺外科、小児外科、整形外科、形成外科、脳神経外科、皮膚科、泌尿器科、産婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、歯科、歯科口腔外科、リハビリテーション科、麻酔科、救急科、病理診断科 |
| 病院開設者 | 鹿児島市長 下鶴 隆央 |
| 病院事業管理者 | 鹿児島市立病院長 坪内 博仁 |