diary

研修医リレー日記

Viva‼ Kagoshima City Hospital‼

Viva‼ Kagoshima City Hospital‼

真夏の暑さが過ぎ、肌寒さを感じ始める時期を迎えました。
初めまして、2年目研修医のK・Mです。
今回、リレー日記の機会をいただいたので、ここで鹿児島市立病院の研修の魅力を皆さんに伝えようと思います。

1. 診療科の多様性

鹿児島市立病院では診療科が多数あり、鹿児島県内では鹿児島大学病院と並んで診療科があります。自分が興味のある診療科は基本あると思っていただいてもいいでしょう。そのため、研修してみたいと思った診療科をすぐに回ることができます。当院で研修できるため、病院のシステムを再度把握しなおす必要なく研修できます。

2. 手技

鹿児島市立病院では手技の機会に恵まれます。診療科にはよりますが、基本的な手技から専門性のあるものまで経験できます。私自身、入職したてでは採血に不安を感じていましたが今では自信を持つことができます。

3. 思考する機会

研修の間、その診療科での患者を担当することになります。その間、担当の患者の診察、病態の考察を任せられます。もちろん、後ろ付きの先生がいてくれるので一人にさせられることはありません。それでも、思考する機会を研修の間に得られるのは、3年目以降で役に立つこと間違いなしです。

4. 救急対応

鹿児島市立病院の研修の売りと言えばやはり救急対応でしょう。当院は救命救急センター、脳卒中センター、成育医療センターを有しています。そのうち救命救急センターでは一次救急から三次救急まで幅広く患者を受け入れています。軽症患者では自分で診察、アセスメントまですることができ、重症患者では上級医とともに対応して救急対応を学ぶことができます。

鹿児島市立病院での研修の魅力を伝えるには言葉で全てを表すことは難しいほどたくさんあります。正直、やることが多く当院での研修を大変に感じることもつらい思いをすることもあると思います。それでも、当院で行う2年間の研修は間違いなく3年目に活かせること間違いありません。少しでも興味のある方は、一度当院に見学に来てください。

追記

ここまでいろいろと話してきましたが、私から皆さんに送る言葉はこの一言です。

鹿児島市立病院、万歳‼

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当院の雰囲気や実際の研修医の研修風景をみて、当院での研修をイメージしてみませんか。
また直接研修医に色々聞くこともできます。