diary

研修医リレー日記

研修医1年目を終えて

研修医1年目を終えて

 初めまして、研修医2年目のKと申します。

 振り返ると既に研修が1年経っており、早いものだなと実感しております。初めの頃は、救急外来での当直は本当に対応できるのかなど不安で不安で仕方がありませんでしたが、先生たちに指導を受けながらなんとか頑張っています。

 私は、学生の頃から小児科に興味があり、周産期を集中的に研修する「成育医療プログラム」で研修しています。当院のNICUは国内でも最大級の病床数を誇り、幅広く小児疾患を診られる研修環境が私にとって最適でした。研修医1年目で、小児科、産婦人科、新生児内科、小児外科を現時点ですべて研修しているのは私だけであるため、その研修内容についておおまかに述べたいと思います。

小児科での研修

 小児科では、毎朝7:30頃に出勤して、前夜から朝方にかけての担当患者の経過を把握してから診察を行い、その後に朝のカンファレンスで、患者の経過と当日の予定を上級医と確認します。午前中の採血は、子供たちは不安や怖さで号泣しますが、子供たちを励ましながらなんとか終わらせます。午後はクリニックなどからの紹介で来院する患者の対応があります。上級医が傍にいてくれますが、ファーストタッチは研修医が問診や診察を行い、採血や点滴を行います。小児は血管が細くなかなか血管に針が当たらないことが多いのですが、難しい時は上級医に交代します。上級医は難無く成功させるので、自分との経験の差をいつも痛感します。夕方にはグループ毎の担当患者の経過や、日中で行った検査結果を上級医たちと確認し、薬の投与期間や退院日などの調整を行い日勤が終了します。忙しい毎日ですが、患児たちが症状改善し元気になって退院していく姿をみているとやりがいを感じます。

 次に産婦人科、新生児内科、小児外科での研修について記載したい気持ちはやまやまですが、次回のリレー日記が回ってきた際のお楽しみということで今回は終了したいと思います。

夕食オススメ周回コース

 私は研修医1年目の4月から市立病院近くのマンションでひとり暮らしを始めました。研修1年目の序盤は、心機一転し自炊に励んでいましたが、次第に外食が増えていき、今では米すらも炊かなくなって早半年ほどが経過しました。最近の夕食はというと、すき家:チーズ牛丼→ジョイフル:唐揚げ定食→マクドナルド:てりやきマックバーガー→すき家:ネギ玉牛丼→ジョイフル→マクドナルド…と、この3店を周回しています!たまには野菜も摂った方がいいかなと記載しながら痛感しています。みなさんも是非試してみてください!

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当院の雰囲気や実際の研修医の研修風景をみて、当院での研修をイメージしてみませんか。
また直接研修医に色々聞くこともできます。