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内科のご紹介
内科

当内科は腎臓内科、血液内科、糖尿病内科を主に診療しています。

この他総合内科的な診療もしています。


外来は一日100~120名の診療をし入院患者は一日平均50名です。

扱う主な疾患・治療

当科は、腎臓内科、糖尿病、血液内科を主体した内科を担当しています。
その他に関しても外来、入院とも多くの患者の診療を行っています。
初期研修としては、いろいろな種類の疾患の多くの体験が可能です。

学会認定施設など

 ・日本内科学会認定内科専門医教育関連病院
 ・日本神経学会教育病院
 ・日本呼吸器学会関連施設
 ・日本血液学会認定医研修施設

 ・日本糖尿病学会認定教育施設

  ・日本腎臓学会認定研修施設 

 

 

 

腎臓内科
腎臓内科のご紹介
腎臓内科は2015年4月から新しく内科に加わりました。腎炎などを含む、慢性腎臓病(CKD)を主に診療しています。2014年から鹿児島市慢性腎臓病予防ネットワークが稼働しており、まずはかかりつけ医(CKD登録医)の先生を受診して頂き、そこから紹介頂くことになっています。
扱う主な疾患・治療
IgA腎症などの慢性糸球体腎炎、ネフローゼ症候群、全身性エリテマトーデスなどの膠原病による腎障害、糖尿病性腎症、腎硬化症、原因不明の腎機能低下などの腎疾患。
学会認定施設など

日本腎臓学会認定研修施設

 

 

診療実績

  腎生検 42件(2015年度) 

スタッフ紹介
 役職 氏名 認定医・専門等資格名

科長

野﨑 剛

・医学博士

・日本内科学会総合内科専門医 

・日本腎臓学会腎臓専門医/指導医
・日本透析医学会専門医/指導医

医員

水間 英美子 

 

 

血液内科
血液内科のご紹介
2014年度より医師2名による診療体制となり、外来及び入院での診療を行っています。
外来では血液疾患や、膠原病を中心とした慢性疾患を診察しており、外来化学療法も積極的に導入しています。病棟では新病院移転によって無菌室2床が整備されたことで血液悪性疾患に対する治療体制がさらに整いました。
扱う主な疾患・治療
血液内科領域では、血液の良性疾患(再生不良性貧血、特発性血小板減少性紫斑病など)と悪性疾患(成人T細胞白血病、悪性リンパ腫、多発性骨髄腫、急性・慢性白血病)と膠原病、リウマチ疾患の診療をしています。
学会認定施設など
日本血液学会認定医研修施設
スタッフ紹介
 役職 氏名 認定医・専門等資格名

 科長

 川田 英明

・医学博士

・日本内科学会総合内科専門医
・日本血液学会専門医
・日本リウマチ学会専門医

 医師

鎌田 勇平 

・医学博士

・日本血液学会専門医

・日本内科学会認定医

糖尿病内科
糖尿病内科のご紹介
糖尿病内科は糖尿病とその合併症、妊娠糖尿病、糖尿病患者の手術前後の管理、甲状腺、副腎など内分泌疾患を診療しています。
扱う主な疾患・治療
糖尿病領域では、糖尿病(1型、2型、二次性、妊娠)、腎症、神経障害、糖尿病性壊疽、糖尿病性昏睡、低血糖、他に甲状腺・副腎疾患等です。
学会認定施設など
日本糖尿病学会認定教育施設
スタッフ紹介
 役職 氏名 認定医・専門等資格名

科長

堀之内 秀治

・日本内科学会総合内科専門医
・日本糖尿病学会専門医/指導医(専門分野)糖尿病

医長

山元 聖明

・日本内科学会認定医
・日本糖尿病学会専門医(専門分野)糖尿病

医師

伊集院 綾子

・日本内科学会認定医

医員

谷山 弘樹

・日本内科学会認定医
外来診察・担当医師
研修医の先生へ

当科は、神経内科、呼吸器科、糖尿病、血液内科を主体した内科を担当しています。
主な対象疾患は、 神経内科領域では、脳血管障害、パーキンソン病、各種原因による末梢神経炎、多発性硬化症、ギランバレー症候群、重症筋無力症及び各種原因による発作性疾患等を、 呼吸器内科領域では、気管支喘息、急性呼吸不全等 救急疾患、各種原因による慢性呼吸不全、肺癌及び肺感染症等を、 糖尿病領域では、糖尿病性昏睡、非ケトン性糖尿病性昏睡等救急疾患、他に甲状腺疾患等を、 血液内科領域では、白血病、悪性リンパ腫、各種原因による貧血、白血球減少及び血小板減少等です。
その他に関しても外来、入院とも多くの患者の診療を行っています。初期研修としては、いろいろな種類の疾患の多くの体験が可能です。

鹿児島市立病院 〒892-8580 鹿児島市加治屋町20-17
お問合せは故知らTEL099-224-2101 FAX099-233-3190