KAGOSHIMA CITY HOSPITAL 鹿児島市立病院

【腫瘍内科】 KAGOSHIMA CITY HOSPITAL

腫瘍内科

腫瘍内科のご紹介

 今年度より消化器内科から2名の医師が新設された腫瘍内科の所属に変更となりました。当院は癌に関係する診療科がすべてそろっておりますので、腫瘍内科では消化器癌や原発不明癌、希少癌に対する化学療法を中心に診療を行っていきます。また重篤な合併症をお持ちの患者さんや異なる臓器に複数の癌をもつ患者さんに対する治療方針決定の支援など、各臓器の診療科や医療スタッフと協力しながら癌に関する問題を横断的に解決することを目指します。
 緩和ケアについて : 手術や放射線治療、抗がん剤治療とならび、緩和ケアはがん患者さんの寿命の延長や生活の質の向上には欠かせないものです。腫瘍内科の医師1名が専従として関わり、緩和ケア病棟をもつ近隣の医療機関と協力しながら、患者さんそれぞれの状況に応じた適切な緩和ケアを提供します。

扱う主な疾患・治療

1   すべての消化器系癌の化学療法
2 原発不明癌
3 希少癌

診療実績

2018年度 外来化学療法件数(消化器内科) 2,189件  全科総数  5,651件
2017年度 入院化学療法件数(消化器内科)  633件 全科総数   2,786件

スタッフ紹介

氏名 プロフィール

医長
中澤 潤一

認定医・専門等資格
  • 化学療法 専従
  • 日本がん治療認定医
  • 日本臨床腫瘍学会 がん薬物療法専門医
  • 日本内科学会 認定内科医
  • 日本消化器病学会 専門医
  • 日本がんサポーティブケア学会

医師
川平 正博

認定医・専門等資格
  • 緩和ケア 専従
  • 日本臨床腫瘍学会
  • 日本内科学会 認定内科医
  • 日本消化器病学会
  • 日本がんサポーティブケア学会
  • 日本緩和医療学会

外来診察・担当医師

研修医の先生へ

化学療法の発展とともに、切除不能、術前、術後と様々な状況で化学療法を行うことが増えてきています。当科では消化器癌を中心に多くの症例を経験することが可能です。