リハビリテーション部・リハビリテーション技術科
2022年4月1日、鹿児島市立病院リハビリテーション部部長/リハビリテーション科技術科部長を拝命し、着任いたしました。鹿児島大学大学院医歯学総合研究科リハビリテーション医学医局から鹿児島市立病院へ初の常勤医派遣となります。着任以降、療法士数は20名から32名となり、グループ制・365日リハビリテーション提供体制・部署内カンファレンスなどを整えることができました。リハビリテーション診療は各診療科医師の治療、リハビリテーション技術科療法士の質の高い実践力、看護部・メディカルスタッフなど院内のスタッフの協力、病院経営陣の理解などがなければ成り立ちませんが、リハビリテーション技術科は着実に発展していると思います。今後は地域医療にも更に貢献したいと考えております。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
2025年4月1日
リハビリテーション部/リハビリテーション技術科 部長
鶴川 俊洋
| リハビリテーション部 部長 鶴川 俊洋 |
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| リハビリテーション部 嘱託医 大濵 倫太郎 |
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脳血管疾患(脳梗塞・脳出血・くも膜下出血など)、中枢神経疾患(脳腫瘍、脳膿瘍、脊髄損傷、脊髄腫瘍など)、神経疾患(多発性神経炎、多発性硬化症、末梢神経障害(顔面神経麻痺)など)、慢性の神経筋疾患(パーキンソン病、脊髄小脳変性症、運動ニューロン疾患(筋萎縮性側索硬化症)、遺伝性運動感覚ニューロパチー、末梢神経障害、皮膚筋炎、多発性筋炎等など)高次脳機能障害(失行症、失認症、失語症、高次脳機能障害など)の患者が対象
急性の運動器疾患(上肢・下肢の骨折、脊椎圧迫骨折、筋・腱の断裂、靱帯損傷、切断、運動器の悪性腫瘍など)、慢性の運動器疾患(関節の変性疾患、関節の炎症性疾患、熱傷瘢痕による関節拘縮など)の患者が対象
肺炎、慢性閉塞性肺疾患、気管支喘息、肺腫瘍、胸部外傷などのほか、手術前後の呼吸機能訓練を要する患者が対象
急性心筋梗塞、狭心症、開心術後、大血管疾患(大動脈解離、解離性大動脈瘤、大血管術後)、慢性心不全、末梢動脈閉塞性疾患などの患者が対象
急性疾患等に伴う安静(治療の有無を問わない)による廃用症候群であって、一定程度以上の基本動作能力、応用動作能力、言語聴覚能力及び日常生活能力の低下を来しているも患者が対象
入院中の患者で、がんの治療のための手術、化学療法、放射線治療を行う予定または行われた患者、および進行がん・末期がんで在宅復帰を目指したリハビリが必要な患者が対象
理学療法士
19名
作業療法士
8名
言語聴覚士
5名
年間延べ患者数
60,110人
理学療法
35,562人
作業療法
14,774人
言語療法
9,774人
脳血管疾患等リハビリテーション
27,889件
運動器リハビリテーション
6,854件
呼吸器リハビリテーション
5,208件
心大血管リハビリテーション
4,337件
がん患者リハビリテーション
7,468件
廃用症候群リハビリテーション
4,615件