診療科・部門・センターのご紹介
放射線科では、画像診断ではCT、MRI、核医学検査(SPECT-CT、PET-CT)を担当しており、検査結果の報告書を作成しています。
放射線治療は、主に腫瘍性疾患を対象に、外照射・腔内照射を行っており、頸部腫瘍、肺癌、乳癌、前立腺癌、子宮癌などの治療を行っています。
Interventional Radiology(IVR)として、カテーテルを使用して悪性腫瘍に対する動脈内投与・塞栓術、救急症例の動脈塞栓術。カテーテルを使用しない手技として診断目的のCTガイド下生検、治療として膿瘍ドレナージや、肺腫瘍、骨盤部腫瘍のラジオ波焼灼術を行っています。
主な疾患
画像診断は全般
放射線治療は頭頸部癌、肺癌、食道癌、肝がん、胆のう胆管癌、膵癌、膀胱腫瘍、前立腺癌、子宮癌、骨転移
などの悪性腫瘍と、一部の良性病変
Interventional Radiology(IVR)はカテーテルにて救急症例、外傷や出血性病変(喀血・下血)の動脈塞栓術
肺癌や腹部腫瘍などのCTガイド下針生検、膿瘍のCTガイド下ドレナージ、ラジオ波焼灼術は肺腫瘍、骨盤部腫瘍など
主な治療法
放射線治療
前立腺癌骨転移に対する内照射治療
膀胱腫瘍に対する動注療法
Interventional Radiology(IVR)は
外傷
出血性病変(喀血・下血)
ラジオ波焼灼術は肺腫瘍、骨盤部腫瘍
膿瘍などのドレナージ
放射線治療 290人
肺がん 44人 胃・大腸がん 13人 肝・胆・膵がん 13人 乳がん 64人
頭頸部がん 20人 食道がん 17人 婦人科がん 23人 泌尿器科がん 52人 その他 44人
Interventional radiology(IVR) 250件
血管内治療(カテーテルを使用) 161件
Vascular 緊急 112件
外傷/骨盤部 13件 肝・脾・腎 16件 産科関連 25件 消化管出血 20件
その他 38件
Vascular 待機 49件
CVポート 11件 内臓動脈瘤 4件 エンドリーク 11件
副腎静脈サンプリング 3件 その他 20件
非血管内治療(カテーテルを使用しない) 89件
CT下生検 39件
CT下ドレナージ 43件
CT下RFA 7件
CT 約24200件 (他院からの依頼 約100件)
MRI 約8500件 (他院からの依頼 約100件)
RI 約1700件 (他院からの依頼 約120件)
| 氏名 | プロフィール |
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部長 |
専門領域
認定医・専門等資格名・所属学会
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科長 |
専門領域
認定医・専門等資格名・所属学会
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医長 |
専門領域
認定医・専門等資格名・所属学会
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医師 |
専門領域
認定医・専門等資格名・所属学会
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医師 |
専門領域
認定医・専門等資格名・所属学会
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医員 |
専門領域
認定医・専門等資格名・所属学会
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嘱託医 |
専門領域
認定医・専門等資格名・所属学会
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当科は画像診断(CT、MRI、核医学)・IVR・放射線治療を行っています。PET-CTも導入され、放射線診断に関しましては、鹿児島県では大学病院以外で、ほぼ全ての放射線診断装置を有する唯一の病院です。研修は画像診断が中心ですが、希望があれば、IVR・放射線治療の研修もできます。IVRは、多種多様な症例があり、待機での動脈瘤塞栓や、救急外来からの緊急IVR、膿瘍ドレナージ、針生検などです。また、当院は病院全体で癌診療にも力を入れており、放射線治療数も、根治治療から緩和治療など、幅広く加療しています。なお外照射以外に核医学分野での前立腺癌骨転移に対する内用療法も行っています。
また、当科は放射線専門医を目指すための、鹿児島大学放射線科専門研修プログラムの中の専門研修連携施設で、悪性疾患や救急症例などの広範で多彩な症例を多く経験することができます。